「我が庭に響け銃声」
オーフェン一行、レティシャ、十三使徒、それぞれの目的を持って、最接近領を目指す。領主側では、ダミアン・ルーウが衛兵を使って待ち構えていた・・・。
気付けば、オーフェンの再読がストップしている!まずい!
さあ、この巻の最後からアザリーとレティシャの最強美女コンビが出てくるわけですが!レティシャ、いつの間にアザリーと接触してたんだろ・・・。当然のことながら、レティシャは死んでないのですが、オーフェンがそれを知るのはいつのことになるのかー。
「6人が死ぬ」という不吉な予言。十三使徒の3人とレティシャ、ロッテ、オーフェン?の予定だったのかな・・・。この辺ホラーじみた感じがします。領主側の手勢も死ぬし、十三使徒は全滅するしで、淡々と人が死んでいっているような。イールギットが死んだのが、すごく印象に残っていて、これだけは覚えていた。少ししか登場してないけど・・・。死ぬようには見えなかったんだよなあ。
蟲の剣って、結局どういう効果があったんだろう。
ロッテが意外に残ってますが、最後までいたっけな?コルゴンってどうなったっけな?レキは?
もう一度読み直しても、実は良くわかってないんだなー。
「神はいない」
「人は自立しない」
「だが絶望しない」
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